お家づくりで取り入れたい!湿気対策の工夫!

こんにちは♪
暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店、シダーワークスです!

前回のブログでは"今すぐできる湿気対策"をご紹介しましたが今回はその続編です!
今回は"お家づくりの段階で取り入れたい湿気対策の工夫"についてお届けします^^


‐家づくり段階でできる工夫‐

▪風通しを考えた間取り設計
窓やドアの配置を工夫して家の中に空気が抜ける"通り道"を作ることで湿気がこもりにくく。
特に対角線に窓を設けることで風が通りやすくなるので自然換気がしやすくなります。

▪調湿効果のある素材の使用
無垢材や漆喰などを一部に取り入れると余分な湿気を吸収、乾燥時には放出し湿度を調整し空間全体が呼吸するようになり快適な空間に。
見た目にもあたたかみがありデザイン性が生まれます◎

▪室内干しスペースの設計
梅雨時期に便利な室内干しスペースをあらかじめ確保。
また湿気対策として室内干しスペースとなる脱衣所やランドリールームには除湿機や換気扇を組み込むとよいでしょう。

▪窓ガラスの結露対策
ペアガラスや樹脂サッシを採用することで結露が軽減されます。
結露はカビの原因にもなるので設計時の配慮が重要です。

▪換気システムの計画
正しく計画することでお家全体の空気の流れが安定し湿気がこもりにくくなります。
快適さと健康的な空間を作るためにも換気システムの導入も検討しておくとよいでしょう。


これから新築やリノベーションを検討中の方は暮らしの快適さを左右する湿気対策もぜひお家づくりの選択肢に加えてみてください☆
前回の"今すぐできる湿気対策"と合わせて"今"と"これから"の両方からできる湿気対策として今後の暮らしづくりのヒントになれば嬉しいです♪


6月1日(日)、ありがとうマルシェを開催します♪

キッチンカーや雑貨販売、親子で楽しめるワークショップなど、
にぎやかであたたかなイベントです。

お時間の合う方は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

シダーワークスは、
毎日が「家日和」になる暮らしをこれからも大切にしていきます。

梅雨前に見直そう!今すぐできるお家の湿気対策!

こんにちは♪
暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店、シダーワークスです!

5月も後半に差しかかり、そろそろ梅雨の気配を感じる季節となりました。
関東では例年6月上旬~中旬頃に梅雨入りし、ジメジメした空気が続きます。

お家に湿気がこもるとカビやダニの発生、建材の劣化の原因になるだけでなく、家族の健康にも影響することも...

そこで今回は"今日から取り入れられる湿気対策"と"家づくり段階でできる工夫"の二本立てでお届けします^^
まずは、今の住まいで手軽に取り入れられるアイデアをいくつかご紹介します!


‐湿気がたまりやすい場所と対策方法‐

▪クローゼット・押し入れ
締め切った空間で空気が滞留しやすく、衣類や布団の湿気がこもってしまう。

【対策方法】
・すのこを敷いて空気の通り道を作る
・珪藻土や除湿剤を置く
・収納は詰め込みすぎず"7割収納"を意識する
・晴れた日は扉を開けて風を通す


▪洗面脱衣所
塗れたタオルや洗濯物など、水回りで特に湿気が発生しやすい場所。

【対策方法】
・サーキュレーターで空気の流れを作る
・使用したバスマットやタオルは早めに干して乾かす
・お風呂から出た後は換気扇を30分~1時間ほど回しておく
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▪キッチン・シンク下
水の使用+油などが混ざり湿気やニオイがこもってしまう。

【対策方法】
・シンク下に珪藻土や脱臭炭を置く
・調理後はしっかりと換気(晴れた日は窓を開けると◎)
・ゴミ箱の中に新聞紙や重曹を敷くことでニオイ防止に
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▪玄関・靴箱
塗れた靴や傘による湿気・密閉された靴箱は湿気がこもってしまう。

【対策方法】
・濡れた靴は新聞紙を詰めて吸湿
・靴箱の中に除湿剤を置く
・靴箱の中にすのこを敷く
・晴れた日は扉を開けて風を通す
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▪お部屋全体方法】
・家具を壁や窓から少し離して空気の通り道を作る
・晴れた日は窓を開けて換気
・除湿機を使って効率よく湿気を逃すのも◎


小さな工夫の積み重ねでお家の快適さはグッと良くなります。
今年の梅雨は少しだけ湿気と仲良くなれるかも...^^

次回はお家づくり検討中の方に向けて"家づくりで取り入れたい湿気対策の工夫"をご紹介します。
お家づくりのヒントになれば嬉しいです♪

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6月1日(日)、ありがとうマルシェを開催します♪

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今日はなんの日?【5月25日 主婦休みの日】 

こんにちは♪
暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店、シダーワークスです!

明後日、5月25日は「主婦休みの日」。
家事や暮らしを支えているすべての人に、ひと休みしてもらう日です。

そんな日は、
夫婦ふたりで、あるいは家族みんなで、ゆっくりおうち時間を楽しんでみませんか?


"なにもしない"を一緒に楽しむ

天気のいい休日、朝から出かけるのもいいけれど、
おうちでのんびり過ごす時間も、なかなかの贅沢。

  • ふたりでゆっくり朝食をとる
  • 子どもと一緒におやつをつくる
  • お昼からウッドデッキでごはんを食べる
  • 夕方はソファで映画を観ながらごろごろ

そんな"なにげない時間"こそが、
暮らしの豊かさなのかもしれません。

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▲(社長がパリで撮影した私のお気に入り写真!暮らしを楽しんでいる感じがしませんか?^^)


家が「家族時間の舞台」になるように

シダーワークスは、ただ住むための家ではなく、
"暮らしの舞台"としての家を考えています。

暮らしやすい動線、自然素材のぬくもり、
お気に入りの家具や雑貨が映える空間設計。

毎日の中で、
そこに暮らす全員が「帰りたくなる」
そんなおうちを目指しています。


日々の感謝に、ちいさなきっかけを

そんな暮らしのなかにある「ありがとう」の気持ちを、
ほんの少しカタチにしてみたくて。

6月1日(日)、ありがとうマルシェを開催します♪

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北欧スタイルとは?家づくりに取り入れたいインテリアとデザインの魅力

こんにちは♪
暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店、シダーワークスです!

家づくりを考えるとき、「自分たちらしい暮らし方ってなんだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そんなときにヒントになるのが、"暮らしのスタイル"です。

とくに、海外の暮らし方に目を向けてみると、これまで気づかなかった「自分の好き」や「理想の暮らし方」に出会えることがあります。

今回は、その中でも特に人気の高い「北欧スタイルの家づくり」についてご紹介します。
シンプルでナチュラル、でもどこかあたたかい----そんな空間の魅力を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。


北欧スタイルの家とは?
「北欧スタイル」とは、スウェーデンやフィンランド、ノルウェーなどの北ヨーロッパの国々の暮らし方やデザインを取り入れた住まいのスタイルです。
自然素材を活かしながら、シンプルかつ機能的に暮らすライフスタイルが特徴で、最近では日本の家づくりにも多く取り入れられています。

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自然素材を活かしたナチュラルな空間
北欧風インテリアの魅力のひとつが「自然との調和」。
木のぬくもりを感じる床材や家具、リネンやウールなどのファブリックを取り入れることで、室内でも自然を感じられる暮らしが実現します。
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暮らしやすさを大切にした機能的なデザイン
北欧の家は、ただおしゃれなだけでなく、暮らしやすさがしっかり考えられているのも特徴です。
収納付きの家具や、生活動線を意識した間取り、無駄のない空間設計が「心地よい暮らし」を支えています。
家族みんなが快適に暮らせること、それが北欧スタイルの基本です。

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明るく柔らかなカラーコーディネート
北欧風の家は、白を基調とした明るいインテリアが特徴です。
そこにグレーやベージュ、くすみブルーなどを取り入れることで、落ち着きのある雰囲気に仕上がります。
自然の色味に近いカラーは、心を穏やかにしてくれる効果も。北欧スタイルの家づくりに欠かせない要素です。

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"ヒュッゲ"な空間づくりに欠かせない照明
「ヒュッゲ(hygge)」とは、デンマーク語で「心地よい時間」や「ほっとする空間」を意味する言葉です。
北欧デザインの家では、照明も大切な要素。間接照明やペンダントライト、キャンドルなどを使い、やさしい光で包まれる空間づくりがされています。

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北欧スタイルは丁寧な暮らしの象徴
日々の忙しさに追われる私たちにとって、「家」は心を整える場所でもあります。
北欧スタイルの住まいは、そんな"日常の心地よさ"を大切にした空間。
自然素材・シンプルなデザイン・暮らしに寄り添う機能性。
そのすべてが、住む人の感性と調和するようにデザインされています。

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シダーワークスの北欧スタイル施工事例を公開中!
「北欧スタイルの家ってどんな雰囲気?」「インテリアや間取りの実例を見てみたい!」
そんな方のために、シダーワークスが実際に手がけた北欧スタイルの家を、ルームツアー動画でご紹介しています。

北欧デザインの家づくりに興味がある方は、ぜひご覧ください♪

こどもの日|甥っ子とフォーキー作ってみた

こんにちは!シダーワークスのリオです♪

5月5日は「子どもの日」!
ということで、甥っ子も一緒におばあちゃんのおうちに集合しました。

この日は少しだけ贅沢なごはんを食べて、甥っ子のリクエストで「フォーキーづくり」に挑戦!

フォーキーとは...?
ピクサー映画『トイ・ストーリー4』に登場する新キャラクターで、ウッディたちの新しい持ち主である女の子・ボニーが、先割れスプーンとゴミで作った手作りのおもちゃです。


フォーキー、実は100均で簡単に作れるんです!
材料はすべて100円ショップ(セリアやダイソー)でそろいました♪

今回使ったのは、

  • 先割れスプーン
  • モール(手や口・眉用)
  • 動く目玉シール
  • アイスの棒(足に使用)
  • 紙ねんど(支え用)
  • 接着剤(グルーガンがあると便利!)

子どもと一緒でも簡単に作れるので、工作初心者さんにもおすすめです!
アレンジして自分だけのフォーキーを作れるのが楽しいポイント♪


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さて、どれがリオ作かわかりますか?^^



正解は、左から2番目のフォーキー!

ちなみに、甥っ子が作ったのはその右隣のフォーキー。姉に少し手伝ってもらったとはいえ、なかなかのクオリティ!

もうすぐ4歳になる甥っ子。小さい頃の私のように、ものづくりや工作が大好きな子に育ってくれて嬉しい限りです。

今、甥っ子の中でトイ・ストーリーが大ブーム

そのうち「トイ・ストーリーホテル」にも連れて行ってあげたいと思っていて、地道に貯金中です(笑)

ただ、5月は子どもの日と母の日があり、6月は私(3日)・母(4日)・姉(11日)・甥っ子(17日)と、誕生日ラッシュ!
叔母さん、なかなかハードです...でも、頑張りますっ!


みなさんのゴールデンウィークはどうでしたか?
家族とのんびり過ごせた方も、どこかにお出かけした方も、素敵な時間が過ごせていたら嬉しいです^^

それでは、また次回お会いしましょう♪
最後までお読みいただきありがとうございました!

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思い出を飾って楽しむインテリア

こんにちは♪
暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店シダーワークスです!

気づけばゴールデンウィークからもう1週間。
少しずつ日常が戻ってきたなぁと感じる今日この頃...
ふと旅や思い出の余韻に浸りたいなぁと思うことはありませんか?

せっかくならそんな楽しかった思い出を写真やお土産と一緒にお部屋に飾ってみると、家族や友人との時間、旅先の風景などなど...
毎日の暮らしにも余韻がほんのり続きます♪

今回はいくつかのアイデアをご紹介していきたいと思います^^


1.写真
お気に入りの風景や笑顔が詰まった写真はフォトフレームに入れて飾るだけで心がほっとする空間に。
「インテリアにいまいち合わないな...」と感じる場合はあえて写真をモノクロ印刷にして飾ってみるのもおすすめです。
また、「人目に触れる場所に飾るのは照れくさい...」という方はベッドサイドや寝室の一角に写真コーナーを作ってみるのはどうでしょうか?
ふとした瞬間に目に入る家族の笑顔や旅先の風景はきっと小さな癒しを与えてくれるはずです。
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2.ポストカード
旅先で手に入れたポストカードはフレームに入れてきちんと飾るのも素敵ですが、壁に直接ピンで留めたり、マスキングテープやシールでラフにペタッと貼るのも抜け感があっておすすめです。
カードの並べ方や組み合わせ次第で壁を彩るギャラリースペースに。
ちょっとした空きスペースがセンスの光るコーナーへと変わります。
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3.ステッカー・シール
小さなスペースでも活躍するステッカー類はスマホケースやノートに貼っても可愛いですが、お部屋の空間で生かすなら小さなフレームに入れて飾ったり、お気に入り収納ボックスに貼ることで自分だけのカスタマイズが楽しめます。
各地で集めたステッカーをコルクボードに並べてみたり、壁にランダムに貼ってアートのようにしてみても面白いでしょう。
小さなアイテムなのでまとまりを持たせることで空間のアクセントになります。
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4.旅先で買った置物や雑貨
旅先で出会った雑貨やオブジェは他のインテリアと仲間を見つけて飾るのがポイント。
たとえばお気に入りの本やキャンドル、グリーンなどと一緒に飾ることで空間に馴染み、味のあるコーナーが完成します。
「この子に合う仲間は何かな?」と考える時間も楽しいものです。
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5.拾ってきた貝殻や小石
海辺や川辺で拾い集めた自然のかけらはガラス瓶に入れたり小皿やトレイに並べるだけで愛おしいインテリアに。
光が当たる窓辺に飾ると自然素材ならではの優しい表情が楽しめます。
また、ラベルを付けて「〇〇旅行 2025」などと記しておくのも素敵です。
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家は思い出がそっと息づく場所
飾った物を目にするたびに、ふっと懐かしい気持ちがよみがえり心がほぐれる。
そんな"思い出に包まれた暮らし"も暮らしを楽しむためのひとつのかたちです。
そこにしかない"我が家の風景"
ぜひ思い出を楽しむインテリア、はじめて見てくださいね^^


【おまけ】
こんにちは、みっちゃんです♪
旅先ではついつい思い出の品をゲットしてしまいます。
例えば、沖縄ではシーサーや王道のORIONTシャツ。
北海道では景色が描かれたアート作品や木工のフォトフレームなど。
他にも現地で出会った食器や雑貨、ステッカーを見つけてはつい手に取ってしまいます。
お気に入りのステッカーたちはステンレス製のごみ箱にコレクション☆
旅の思い出が暮らしの中に増えていくのが喜びになっています(^^)

6/1マルシェ開催!みんなで"大切な人にありがとう"を伝える日

こんにちは、シダーワークスのリオです!

ご報告が遅くなってしまいましたが、先日の「シダーワークスのヒュッゲイースターマルシェ」へご来場くださった皆さま、そしてご出店・ご協力いただいた出店者の皆さま、本当にありがとうございました。

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当日は、誰が見ても悪天候。正直、中止という言葉が頭をよぎったのも事実です。
そんな中でも、たくさんの方にお越しいただけたことが、本当にうれしくて、胸がいっぱいになりました。
晴れていたらどんなマルシェになっていたんだろう...と考えなかったといえば嘘になります。

今回、みっちゃんさんから引き継ぐ形で、入社後初めてマルシェの企画を任され、「絶対に成功させたい」という想いで準備してきた分、悔しい気持ちも正直あります。

でも、その悔しさを糧に、これからもオープンハウスやマルシェをはじめ、さまざまな広報活動をがんばっていきたいと思っています!


そして、早くも次回のマルシェが決定しました!

6月1日(日)、皆さん、ぜひ予定を空けておいてください!

タイトル:
「ありがとうマルシェ」

テーマ:
「大切な人に"ありがとう"を伝えよう」


このテーマに込めた私なりの想い、少しだけお話させてください。

前回のマルシェは、初めての"外部開催"ということもあり少し不安もありましたが、オフィス開催のときから来てくださっていた地域の皆さまがたくさん足を運んでくださり、とてもうれしかったです。
その感謝の気持ちを、マルシェという形でお返しできたら――それが、このテーマを考えたきっかけのひとつです。

もうひとつは、「父の日」や「母の日」の時期が近いということ。
でも、「父の日マルシェ」や「母の日マルシェ」とするのは、少し違うかなと感じました。
いろんなご家庭のかたちがある中で、「お父さんだけ」「お母さんだけ」に感謝する日ではなく、誰かにとっての"大切な人"にありがとうを伝えられる日になったらいいな、と思ったんです。

ちなみに...これは余談ですが、私自身、両親が忙しかったこともあり、祖父母と過ごす時間が多かったんです。
たくさんの場所に連れていってくれたり、寂しくないようにしてくれたり――今でもよく覚えています。
だから私は、小さいころから「母の日には母と祖母に」「父の日には父と祖父に」プレゼントを渡していました(笑)。
当時は"敬老の日"の意味も分からず、「なんでおじいちゃんとおばあちゃんに感謝する日はないの!?」なんて思っていた記憶があります。

そんな記憶が、先日、祖父の命日にふとよみがえってきて。
父の日・母の日にこだわらず、「大切な人へ"ありがとう"を伝える日」があってもいいんじゃないかな、と、このテーマに決めました。


というわけで、
6月1日(日) シダーワークスの「ありがとうマルシェ」
たくさんのご来場、心よりお待ちしております!

詳細は画像をタップ!

"働く場所"じゃない、新しい書斎のかたち

"働くだけじゃない"書斎が、今の暮らしにちょうどいい。

こんにちは♪暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店シダーワークスです!
在宅ワークが当たり前になった今、書斎はただの仕事部屋じゃなくなりました。

集中する場所、ひとりでリセットする場所、アイデアが生まれる場所。

"働く"と"暮らす"の間にある、自分のための小さな居場所が、今の暮らしにフィットしています。


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書斎は、家の中にある「秘密基地」。
書斎にこもる時間って、ちょっとワクワクしませんか?
好きな本や音楽に囲まれて、ひとりで没頭する。
その空間は、まるで子どもの頃に作った秘密基地のよう。
誰にも気をつかわずに、自分だけのペースで過ごせる場所があることで、暮らしにゆとりが生まれます。

たった2畳でも、立派な書斎。
「書斎なんて広い家じゃないとムリでしょ?」
そんな声もありますが、実は2畳もあれば、十分。
小さなカウンターデスクと棚、ちょっとこだわった照明や椅子があれば、そこはもう"自分だけの世界"。
むしろ狭いほうが集中できる、という声も多いんです。

リビング横の半個室書斎という選択肢。
完全にこもりたくない、でも集中はしたい。
そんな人には「リビング横の書斎スペース」がおすすめ。
家族の気配を感じながら、でも自分の時間に入り込める----ほどよい"距離感"が魅力です。
間仕切りやスキップフロアを使って、空間を緩やかに分ける工夫もできます。

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家のテイストと"ちがっていい"、むしろその方がいい。
書斎は個室だからこそ、リビングや寝室とはまったく違うデザインにしてもOK。
北欧ナチュラルな家に、インダストリアルな書斎。
ナチュラルテイストの中に、ヴィンテージ感あふれる小部屋。
「ここだけは自分の世界」と割り切って、好きな素材・色・照明に囲まれて過ごす時間は、何よりのリセットになります。

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こちらの2つの書斎は、ご夫婦それぞれの書斎です。
お家全体はアメリカンスタイルですが、書斎はご夫婦それぞれの好みのデザインに。

趣味とつながる書斎のすすめ。
書斎は"働く場所"じゃなく、"好きなことに没頭する場所"でもあります。
レコードを並べる棚、ギターを掛けるフック、植物や画材を置く小さなデスク。
自分の「好き」に正直になれる場所こそ、最高の書斎なのかもしれません。

まとめ:書斎は、自分を取り戻す場所。
忙しい毎日の中で、自分だけのペースで呼吸できる空間。
それが「書斎」という選択です。
シダーワークスでは、ライフスタイルに合わせた"等身大の書斎づくり"をご提案しています。
「この部屋だけは、わたしらしくていい。」
そんな気持ちを大切に、あなただけの書斎を叶えてみませんか?

ぜひ、シダーワークスにお任せください!
シダーワークスでは随時わくわく暮らしづくり住宅相談会の予約を受付中です。
暮らしに寄り添うおうちづくりをサポートさせていただきます。
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毎日をもっと好きになるために、"暮らし"を整えるという選択

こんにちは♪ 埼玉県上尾市の暮らしをデザインする工務店シダーワークスです。

突然ですが今の暮らし、満足していますか?
毎日の生活の中で、ちょっとした「こうだったらいいのに」と感じる瞬間、ありませんか?
たとえば...

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  • 洗濯物を干すスペースが足りなくて、リビングに部屋干し

  • 在宅ワークのスペースがなくてダイニングテーブルで仕事

  • 子どもが走り回るたびに、下の階や隣の部屋が気になる

  • 趣味のものを置く場所がなくて、片付かない部屋にイライラ


そんな小さな「不便」は、日々の積み重ねで大きなストレスになることも。

でも、それを当たり前、仕方ないことだと思っていませんか?

「理想の暮らし」をイメージしてみてください

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休日の朝、家族でゆっくり朝ごはんを食べて、

午後はカバードポーチででお茶を飲んだり、庭で子どもと遊んだり。

仕事から帰ってきたら、広々としたリビングでホッとひと息。

誰にも気を遣わず、自分たちのペースで過ごせる空間。


そんな暮らしがもし手に入るとしたら、どうでしょう?

本当に欲しかったのは、「モノ」ではなく「時間」と「安心感」かもしれません。
スクリーンショット 2025-05-01 17.47.15.png たとえば、

  • 雨の日でも気兼ねなく子どもが遊べるスペースがある
  • 自分たちの生活スタイルに合わせて、間取りや収納が選べる
  • 家族の声や笑い声が、全部"わが家"の音になる

そんな「暮らしの舞台」として、一軒家という選択肢があります。

マイホームって、もっと先の話だと思ってた
実際、そう思っていた人がたくさんいます。
でも、自分たちの「暮らし」に目を向けたとき、自然と「そろそろ家が欲しいな」と感じ始めた、という声もよく聞きます。

家づくりって、間取りやデザインだけじゃなくて、
これから先の生き方や家族の時間をどう過ごすかを考えること。

「家が欲しい」じゃなく、「こう暮らしたい」から始まるマイホーム
SNSやインスタで見かける、素敵なリビングやキッチン。
なんとなく憧れていた暮らしが、実は自分たちにも手が届くかもしれません。

暮らしにちょっと欲張りになってみてもいい。
「こうだったらいいな」から、はじまる物語を、そろそろ描いてみませんか?

まずは、暮らしを想像することから
難しいことは考えなくて大丈夫。
「朝日が入るキッチンがいいな」とか「お風呂は広めがいい」とか、そんなところからでOK。
理想の暮らしを想像することが、家づくりの第一歩かもしれません。


シダーワークスではゴールデンウィークの今、オープンハウスを開催中です。
世界を旅するヒュッゲな暮らし〜ヴィンテージスタイルのお家〜

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暮らしのヒントにご来場してみませんか?
オープンハウスの会場でぜひ理想の暮らしを想像してみてください。

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