2024/09/02
フローリングの解説〜無垢編〜
こんにちは!シダーワークスのリオです!
朝日ウッドテックさんのショールームレポの続きとして フローリングの詳細についてご紹介します♪
前回の記事はこちらからお読みいただけます!
無垢編/挽板編/突板編/シート編 と4回に分けてお届けします。
今回は「無垢編」です!
朝日ウッドテックさんからいただました資料を元に説明していきます。
まずは床材に関しての概要を説明します(^^)
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床材には ・無垢 ・挽板 ・突板 ・シート があります。
簡単に説明すると無垢は天然木一枚板からできたものです。
挽板・突板・シートは表面材+基材から構成されていて それぞれ表面材の材質が異なります。
シートは印刷したもので、挽板・突板は天然木を使用しています。
では、挽板と突板の違いはというと 表面材の厚みが異なり、厚いのが挽板、薄いのが突板になります。
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それでは無垢の用途や性能、メリット/デメリットを解説して行きます(^_^)
無垢は天然木一枚板から出来ているだけあり、木質感はばっちりです◎
床暖房は一部可能です。
広い巾を選ぶことはできません✕
傷には弱く、定期的なメンテナンスが必要です。
手間がかかる分、愛着は湧くと思います☆
メリットとしては ・足触りが良い ・使うほどに味わいが出る ・木そのものなので、温もりを感じられる ・天然木のため、1枚1枚異なり、個性がある ・厚みがあるため木がもつ※調湿機能が発揮される などがあげられます。
※調湿機能とは室内の湿度が変化すると、湿度と平衡しようとして、木の成分が水分を吸着したり、離れたりして、常に室内の湿度を50%程度に保つ機能です。
デメリットは ・木の呼吸による伸び縮みがあり割れや隙間などが起こる ・定期的なメンテナンスが必要 ・見た目のバランスは施工の技量により差が出る ・価格が高い ・傷に弱い などがあげられます。
費用についてはご注意が必要ですが、メンテナンスや見た目のバランスについてはシダーワークスにお任せいただければ安心です!
今回は無垢編をお届けしました。
次回は挽板編になります!
ではまたお会いしましょう〜♪
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おまけ シダーワークス夏祭りを控えた前日に、甥っ子を連れ地元の小さいお祭りに行ってきました♡ 
昔は一大イベントで、このお祭りを楽しみに夏休みを過していましたが 10年ぶりに行ってみると、小さくてびっくり(◎_◎)‼︎
当時に比べると実際に屋台数とかも少ないかもしれませんがこんなコンパクトなお祭りだったのか…
それでも子供たちで賑わっていてほっこりしました。
甥っ子も楽しめたみたいでよかったです!











