2024/09/10
フローリングの解説〜挽板編〜
こんにちは!みっちゃんさんロスのシダーワークスのリオです(>
) 朝日ウッドテックさんのショールームレポの続きとして フローリングの詳細についてご紹介します♪
ショールームレポはこちらからお読みいただけます!
無垢編/挽板編/突板編/シート編 と4回に分けてお届けします。
今回は「挽板編」です!
朝日ウッドテックさんからいただました資料を元に説明していきます。
まずは前回同様床材に関しての概要を説明します(^^)
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床材には ・無垢 ・挽板 ・突板 ・シート があります。
簡単に説明すると無垢は天然木一枚板からできたものです。
挽板・突板・シートは表面材+基材から構成されていて それぞれ表面材の材質が異なります。
シートは印刷したもので、挽板・突板は天然木を使用しています。
では、挽板と突板の違いはというと 表面材の厚みが異なり、厚いのが挽板、薄いのが突板になります。
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では本題の挽板の用途や性能、メリット/デメリットを解説して行きます(^_^)
挽板は表面材が厚いため、木質感も無垢と変わりなく感じることができます!
床暖房は対応です。
また無垢と違い一枚板ではないので広い巾もお選びいただけます◎
しかし無垢と同様傷には弱いですが、ワックスのお手入れは必要ありません!
基本的には無垢と同様のメリットがあります。それに加え、以下のようなメリットが挙げられます。
・一枚板ではないため、木目と色合いのバランスがキレイ
・美観を損ねるような材がほとんどない
・伸び縮みがほとんどないので安心
・広い巾が選べるため部屋に広がりが出る
デメリットとしては
・価格が高い
・継ぎ目のデザインが気になる
・触感に違いの出る塗装は選べない
・傷に強くない
つまり価格面以外においては、無垢のいいとこどりで、さらに扱いやすくしたようなものです。
私が実際に触れて魅力的感じたのは、溝の深さです!


上が挽板、下が突板なのですが 深さが全然違うんですよね…
これは個人的な好みにもなってきてしまうんですが、溝が深い方が全体で見たときに高級感がありました♪
ショールームに伺った際、担当者の方から「フローリングは家を建てた後に張り替えることはほとんどない」と伺いました。
つまり、フローリングは家を建てた後の人生を共に歩むパートナーと言っても過言ではありません。
フローリングは視界に入りやすく、お部屋の印象を大きく左右します。
そのため、慎重に選ぶ必要があります。
この記事を読み終える頃には、皆さまのフローリング選びのお役に立てていれば嬉しいです。
ということで今回は挽板編をお届けしました!
次回は突板編になります!
お楽しみに!
最後までお読みいただきありがとうございました⭐︎
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おまけ
私がデザインを担当させていただいたTシャツが届きました(^^)

自分の描いたイラストがTシャツになるなんてなかなかできる経験ではないので感動です…
早速みなさんに試着してもらい記念撮影!
これからもお仕事頑張ろうと思えた日でした⭐︎











