2026/09/25
床材の種類と違いを解説!無垢・挽板・突板・シートの特徴
こんにちは♪
埼玉県上尾市・さいたま市・桶川市を中心に暮らしをデザインする工務店シダーワークスです!
家づくりを考えるとき、意外と悩むのが「床材選び」。
無垢フローリング、挽板、突板、シートフローリング……。
「どれも木の床に見えるけど、何が違うの?」と思ったことはありませんか?
今回は、家づくりでよく使われる4種類の床材の違いを、分かりやすくご紹介します。
① 無垢フローリング
無垢フローリングは、天然木そのものを一枚の板として使った床材です。
木の種類によって木目や色、節の入り方などが異なり、一枚一枚違った表情を楽しめます。
時間とともに色合いが変化する経年変化も、無垢材ならではの魅力です。
② 挽板フローリング

挽板(ひきいた)は、天然木を厚めに切り出して表面に使用した複合フローリングです。
表面にしっかり天然木を使っているため、木の質感や表情を楽しみながら、複合フローリングならではの安定性も期待できます。
③ 突板フローリング

突板(つきいた)は、天然木を薄くスライスしたものを表面に使用したフローリングです。
本物の木ならではの木目や色合いを取り入れながら、床材の選択肢を広げやすいのが特徴です。
④ シートフローリング

シートフローリングは、木目などを印刷した化粧シートを表面に使用した床材です。
木目や色を比較的均一に揃えやすく、商品によっては汚れや傷などに配慮された機能を持つものもあります。
同じ「木の床」でも、実は違う
無垢・挽板・突板・シート。
見た目は似ていても、天然木をどのように使っているかによって、それぞれ特徴が異なります。
だからこそ、床材選びではデザインだけでなく、素材の特徴を知っておくことが大切です。
左が無垢床を使用した実際の施工事例写真、
右がシートフローリングを合成した画像
同じ空間でもイメージが全然違いますよね!


では、実際に「自分たちの暮らしには、どの床材が合うの?」というと……。
次回は、それぞれのメリット・デメリットや、どんな暮らしに向いているのかを詳しくご紹介します。
床材選びで迷っている方は、ぜひ次回もチェックしてみてください♪
シダーワークスの家づくり
シダーワークスでは、床や壁、建具、照明など、住まいをつくる一つひとつの素材にもこだわった家づくりを行っています。
実際の素材や空間を見ながら、自分たちの暮らしに合った住まいを一緒に考えてみませんか?











