2026/10/04
どんな床材を選ぶ?シダーワークスが大切にする床選びの考え方
こんにちは♪
埼玉県上尾市・さいたま市・桶川市を中心に暮らしをデザインする工務店シダーワークスです!
前回のブログでは、無垢・挽板・突板・シートなど、さまざまな床材の特徴をご紹介しました。
では、「結局どの床材を選べばいい?」のでしょうか。
もちろん、どの床材にもそれぞれの良さがあります。
そのうえで、シダーワークスが家づくりで大切にしているのが、「時を重ねて美しくなる。お家時間、深まる住まい。」という考え方です。
シダーワークスが無垢板をおすすめする理由

私たちが無垢板をおすすめしているのは、ただ「天然木だから」という理由だけではありません。
無垢の床は、暮らしていく中で傷がついたり、色が変化したり、少しずつ表情が変わっていきます。
でも、私たちはそれを「悪いこと」だとは考えていません。
子どもが遊んだ跡。
家具を動かした跡。
家族が何年も過ごしてできた小さな傷。
それらも、その家で過ごした時間の一部。
新築のときが一番きれいなのではなく、暮らしを重ねるほど、その家らしい美しさが生まれていく。
そんな自分らしい住まいをつくりたいからこそ、シダーワークスでは無垢板をおすすめしています。
傷も、家族の思い出になる

無垢板の魅力は、木目や質感だけではありません。
時間とともに変化していくことそのものが、素材の魅力だと私たちは考えています。
最初は気になっていた小さな傷も、何年か経てば「この頃は子どもがよくここで遊んでいたな」と思い出せるものになるかもしれません。
暮らしの中で生まれたものだからこそ、住む人にしかつくれない表情があります。
だからといって、すべてを無垢板にする必要はありません

家づくりでは、素材へのこだわりと同時に、予算とのバランスも大切です。
だからシダーワークスでは、場所によって床材を使い分けるという考え方も大切にしています。
例えば、子ども部屋には傷や汚れに配慮した床材を選んだり、ランドリールームやウォークインクローゼット、キッチンなどには挽板、突板、クッションフロアを取り入れたり。
暮らし方や使う場所に合わせて素材を選ぶことで、無理なくこだわりを取り入れることができます。
大切なのは「どの床材が一番か」ではなく「どう暮らしたいか」

無垢、挽板、突板、シート、クッションフロア。
どの床材にも、それぞれの良さがあります。
だからこそ、私たちは一つの素材だけを正解にするのではなく、その家族がどんなふうに暮らしたいのかを考えながら床材を選びます。
そして、暮らしの中心となる場所には、年月とともに表情を変え、愛着が増していく無垢板を。
傷も、色の変化も、家族と過ごした時間も。
すべてがその家だけの物語になっていく。
そんな「時を重ねて美しくなる住まい」を、シダーワークスは大切にしています。
お家時間、深まる住まい。

新築の瞬間だけではなく、10年後、20年後も「この家にしてよかった」と思える住まいを。
素材のこと、間取りのこと、暮らし方のこと。
シダーワークスでは、ご家族のこれからの時間まで一緒に考えながら家づくりをしています。











