「手仕事」が教えてくれた、愛着のある暮らしと職人の凄み。

こんにちは♪
暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店シダーワークスのリオです!

最近、「手仕事」の良さを再確認する機会がありました。
きっかけは、小さなレザークラフトのワークショップに参加したことでした。

スマートキーケースを作ったのですが、なんと制作時間は5時間!
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等間隔に穴あけをし、一針ずつ、糸を引いていく。

ただそれだけの作業なのに、とても時間がかかりました......。

自分の手で形を作る難しさを実感したからこそ、完成した時の愛着はひとしおでした。


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そんな「手で作る尊さ」を知ると、身の回りのものへの目線も変わってきます。
先日オーダーしたハンドメイドの編み物バッグも、その一つ。

IMG_8380.jpgIMG_8381.jpg 愛犬のモカをイメージしてオーダーしました^^

作家さんが一目一目、私の好みに合わせて編み上げてくれたバッグ。
機械で作られた既製品にはない、独特の柔らかさと一点ものの愛着がありました。

「誰かが自分のために時間をかけて作ってくれた」という背景そのものが、暮らしを豊かにしてくれるんだな、と改めて感じました。


■ 「手仕事」の最高峰。上棟日に見た職人の背中

そんな手仕事の魅力を再発見している中で、先日、上棟に立ち会いました。
そこにあったのは、私が体験した「手芸」の世界とはまた違う、プロの技術でした。

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高い足場の上で、重い木材をミリ単位の狂いもなく組み上げていく職人さんたち。
迷いのない金槌の音、木がピタリと収まる瞬間の美しさ。
それは、長年の経験と研ぎ澄まされた感覚だけが生み出せる、究極の手仕事でした。

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■ 暮らしをカタチにする、ということ

レザークラフトも、編み物も、そして家づくりも。
共通しているのは、そこに「人の想い」と「確かな技術」が宿っているということ。

私たちが大切にしている家づくりも、決して効率だけを追い求めるものではありません。
職人さんたちが一打一打に込める熱量、そしてお施主様が「どんな風に過ごしたいか」を思い描く時間。
その積み重ねが、何十年先も愛せる住まいを作っていくのだと、現場の空気を吸って背筋が伸びる思いでした。

「自分たちらしい、丁寧な暮らしをカタチにしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ私たちシダーワークスお越しください。

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一針、一目、そして一本の柱。
大切に紡がれる手仕事の魅力を、一緒に語り合えたら嬉しいです!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう♪




おまけ
レザークラフトにハマりすぎて、スターターキッド購入しちゃいました!!!笑
趣味にできたらいいなと思っています^^
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