北欧のクリスマスは「灯りと家族」が主役!日本の家でも真似できる過ごし方

こんにちは♪
暮らしをデザインする埼玉県上尾市の工務店シダーワークスです!


北欧のクリスマスってどんな雰囲気?

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北欧のクリスマスは「暗い冬をあたたかく過ごす」ことが中心。キャンドルやあたたかい飲み物、家族や友人と囲む食卓で"ヒュッゲ(居心地の良さ)"を楽しむ文化が特徴です。キーワードは"光(lighting)""手作り(crafts)""食卓(togetherness)"。


ヒュッゲのつくり方:部屋をあたたかくする3つのポイント
1. キャンドルを多めに灯す(アドベントキャンドル習慣が根付いています)。

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2. 自然素材のデコレーション(モミの枝、松ぼっくり、ドライオレンジ)。

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3. 温かいテクスチャ(ウールのブランケット、フェイクファーのクッション)を重ねる。

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北欧のクリスマス料理(楽しみ方の中心:ユールボード)

北欧の"ユールボード(julbord)"はクリスマス時期のビュッフェ形式のごちそう。ニシンのマリネやサーモン、ミートボール、各種ソーセージ、ポテト、そして甘い焼き菓子まで、家族で少しずつつまんで楽しむのが醍醐味です。日本のクリスマスに取り入れるなら「小皿で色々並べる」形式がおすすめです。

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定番ドリンク・お菓子
- グロッグ(glögg)=スパイスの効いたホットワイン(ノンアルコールでも再現可)。

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- ルッセカッテル(lussekatter)=サフラン風味のパン

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- ペッパーカーカ(pepparkaka)=ジンジャークッキーは子どもにも人気。

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日本でできる北欧風クリスマスの飾りアイデア
- シンプルなツリー飾り:自然素材と白〜淡いゴールドでまとめる。
- 窓にアドベントスターや編みハート(デンマークのジュレハート)を吊るす。
- テーブルセンターにドライオレンジ+スパイスで香りも演出。

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家族や友達と楽しむ、北欧風クリスマスの1日プラン(日本向け)
午前:サフランパンを作って家族に配る。
午後:簡単なユールボード風プレート作り(前菜を小皿に並べる)。
夕方〜夜:グロッグを用意してキャンドルを灯し、手作りオーナメントを飾りながら映画やボードゲームでゆったり過ごす。

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まとめ
北欧のクリスマスは「光」「手仕事」「食卓の共有」を大切にすることで、暗い季節を心地よく過ごす文化です。シンプルで温かみのあるデコレーションと、家族と分かち合う食事(ユールボード)を取り入れれば、日常の暮らしがぐっと特別になります。ぜひ今年はヒュッゲな北欧式クリスマスを試してみてくださいね!


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